20代・30代の女性必読!転職を初めて考えるときの注意点を厳選してナビ

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「今の職場は人間関係が悪くて早く辞めたい」
「頑張って仕事をしているのに、男性ばかりが昇進していく……」
「新卒で入社した会社から、別の会社に転職するのはやっぱり不安……」

そんな初めてならではの転職にまつわるお悩みを解決するべく、今回は転職を初めてするときの注意点をご紹介します!

最近は気軽に転職できる世の中になっていますが、転職は自分の人生にとって大切な決断です。注意点をよく理解した上で、転職活動をするようにしましょう。

転職を初めてするときの注意点1:まずは自分のライフプランを考える!

まずは自分のライフプランを考える!

初めて転職をする人への1つ目の注意点は、自分のライフプランについて、じっくり考えてみるということです。

転職は自分の希望する生活を手に入れるための手段の1つなので、目標が定まらないとどんな企業を受ければよいのか判断できません。

その状態で仮に内定も貰えても、自分の考える理想とはかけ離れていてまた転職をしたくなる可能性もあります。

まずは今回の転職で自分が何を手に入れたいのか、どうなりたいのかを明確にすることから始めていきましょう!

自分が将来やりたい仕事や生活に対して、今回の転職がプラスになるのかという視点で考えられると良いですね。

また、ライフプランは仕事だけで決まると考えている人は注意が必要です。当然ですが、仕事だけでなく生活のことも考える必要があります。

・将来的に結婚を希望するのか
・子供が欲しいのか
・どこに住みたいのか…etc

自分が理想とする生活をするために、どんな職種・業界・職場環境がよいのかも転職を初めてするときには考えておきたいですね!

もちろん、自分がしたいことだけでなく、実家の家族のことなど、これから出てくる可能性があるリスクについても考えておかなければいけません。

親が元気なうちは良いですが、ある日突然介護が必要になることもあります。
それにあたって実家を手放すのか、引き継ぐのかなど選択を迫られることもあるかもしれません。

初めての転職では、そういった自分ではコントロールしづらい将来のリスクも考えながら、最適なライフプラン・キャリアプランを設計する必要があります!

転職を初めてするときの注意点2:転職先の福利厚生や会社の制度はしっかり確認!

転職先の福利厚生や会社の制度はしっかり確認!

2つ目にご紹介する初めて転職する際の注意点は、会社の福利厚生や制度をきちんと確認しておくことです。

先ほどもお伝えしましたが、転職をするときは自分が今後したい生活やリスクを考える必要があります。

ただ、企業によってはそれを実現するための制度が整っていない場合があるので注意しなければいけません。

たとえば、子供が欲しいのであれば育休や産休の制度が整っている企業の方が望ましいです。
また、将来的にバリバリ働き続けたい女性であれば女性のキャリアアップに積極的な企業の方が相性は良いです。

最近は求人サイトに、福利厚生や女性のキャリアップについて書かれている企業が多いので、転職を初めてする人はそういった細かいところも注意点として見ておきましょう!

また求人サイトに「○○の取得実績あり」と書かれているからという理由で安心せず、この点は面接時にしっかりと企業の方に質問をしておきましょう。

1名でも取得していれば「取得実績あり」ですが、100人の中で1人しか取得していなければ、自分の時に制度を受けることが難しい可能性があります。

男女関わらず、育休や産休は企業の方の理解が必要な制度なので、具体的に何人くらい取得できているのかは確認しておくことをおすすめします!

女性のキャリアアップについても同様で、役員や役職者のうち何名くらい女性がいるのかを聞いておくと、キャリアアップできる可能性について分かるかもしれません。

転職活動をしていると、会社を辞めたい気持ちが先行して、そういったことを聞かずに企業を決めてしまいたい気持ちになると思います。
しかし、初めての転職はあなたにとっても大切な選択なので、後悔しないように今のうちに気になる点は聞いておきましょう!

転職を初めてするときの注意点3:働きたい企業と働ける企業は違う!

転職を初めてするときの注意点3つ目は、働きたい企業と働ける企業は違うということです!

転職を考えると、今の企業にはない魅力的な条件や仕事内容が数多くあると思います。
ただそういった企業は人気も高いので、実際に働くためには見えないライバルたちに勝たなければいけません。

転職を初めてするときは、人気企業に必ずしも入れる訳ではないということも覚悟しておきましょう!

しかし!可能であれば働きたい会社で働きたいですよね?

そういった方は、企業の採用ページや求人サイトを見て、求めている人物像を把握しましょう。
そこには企業が求めている人材の年齢層や経験、その企業の社風などが細かく記載されています。

それを見たうえで、今の自分に足りないスキルがあるのであれば、「いつまでにこのスキルを身に着ける」と期限を設けてから、今の会社を辞めるのもありだと思います。

初めての転職で色々な気持ちが入り混じっていると思いますが、1度立ち止まってみて「今の企業でやれることをもう少し探してみる」というのも素敵な選択です。

それでも転職をしたいという人が注意しておきたいのは、転職先が決まるまでは、できるだけ今の勤め先にいるということ。

退職後に勤めたい企業に採用されなかったら、無職の状態で仕事を探さなければなりません。
転職をする際は、企業から内定をもらってから今の会社を辞めるのがベストです。

以上の注意点を参考に、後悔のない初めての転職をができることを祈っています!

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