【韓国旅行の持ち物リスト編】忘れ物がないか確認!準備万端で推しに会いに行く♡

【韓国旅行の持ち物リスト編】忘れ物がないか確認!準備万端で推しに会いに行く♡
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初めて渡韓する推し活女子へ向けて、基本のキをお伝えする連載!

パスポートも準備し、利用する空港もチェックし、航空券の予約も完了したら、次にチェックすべきは持ち物です。

どの旅行・お出かけにも言えますが、持ち物が万全でないと、出先で思う存分楽しむことができませんよね。

「これだけは絶対に持って行くべし!」というものをまとめたので、旅支度の参考にぜひ♪

※新型コロナウイルス感染拡大に伴い、海外への渡航が厳しい状況が続いています。各報道機関の発表や外務省、各航空会社のHPなどで最新情報をご確認ください。

韓国旅行に必須の持ち物

必須の持ち物編は、何があろうと絶対に持って行かなければいけない物だけをピックアップしています。

これから紹介する物で忘れ物がないか、出発前に最低5回は確認しましょう!

パスポート

海外旅行において、何はともあれパスポートは必須!

出入国する際に必要なのはもちろん、海外で身分を証明する物としてパスポートはなくてはならない存在です。

韓国ではまずありませんが、パスポートを盗む悪い人もいるので、文字通り肌身離さず、大切に携帯しましょう。

お買い物で免税を受ける際にも、レジで提示する時に必要なので、肌身離さず、かつ取り出しやすいようにしておくと良いです。

ビザ(場合による)

これは場合によりますが、現在韓国では新型コロナウイルスにより観光旅行としての入国制限をかけています。

韓国に入国できる人は、2020年3月9日以降にビジネス関係での出張や留学、短期就業等で新たなビザが発給された方のみとなっているため、この条件にあてはまる人はビザが必須となります。

航空券

パスポートとビザと同じくらい重要なのが航空券です。

これがないと出国すらできませんよね。航空券はeチケットと呼ばれる電子航空券ものがほとんどで、紙で持つことはほぼありません。

そのため、お手持ちのスマートフォンでeチケットを携帯できます。

当日空港に着いたら、予約した航空会社でチェックインする際に「eチケットお客様控え」というものが必要になります。

これは旅程表や確認書とも呼ばれて、航空会社や旅行会社の店頭、電話などで予約した場合に控えを発行してもらえますが、インターネットの予約サイトで予約した場合は自分でプリントアウトする必要があります。

後者の人はプリントアウトを忘れないように注意してくださいね。

eチケットお客様控えは、海外に入国する際、復路の航空券の提示が求められることもあり、この控えを見せればスムーズに入国できます。

空港に到着してからの主な流れ

①自動チェックイン機で搭乗手続き
②画面の案内に沿って予約番号と確認番号を入力
③eチケットを発券
④預ける荷物がある場合、手荷物預かり所へ進み、荷物を預ける
⑤規定の時間までに保安検査を受ける
⑥遅くとも10分前までには搭乗口前で待機
⑦案内され次第、飛行機に搭乗

※あくまで一例です。利用する航空会社や空港等で流れが若干異なる場合もあります。

現金・クレジットカード

どんな旅行でもお金は必要。

特に韓国は現金よりもクレジットカードが活躍します。

韓国はキャッシュレス普及率が96%以上で、さらにクレジットカードの普及率が最も高いです。
※ちなみに日本のキャッシュレス普及率は30%前後と言われています。

普段は現金派でも、クレジットカードを持っている人はぜひ持って行ってください!

クレジットカードが作れない、持っていないという人は、韓国で普及しているTマネーカードがおすすめ。

Tマネーカードは日本でいうところのSuicaなどの交通系ICカードで、韓国の駅で手軽に発行できます。

デザインが豊富で、K-POPアイドルとコラボしたものもあり、記念にもなるので、クレカ派の人もぜひチェックを。

スマートフォン

なくてはならない存在のスマートフォン。

初めての韓国は分からないことだらけで、地図を調べたり、お店を調べたり、分からない韓国語を調べたりと絶対に必要なアイテムです。

韓国旅行で入れておくと便利なアプリもあるので、事前の下調べ&ダウンロードしておくといいですね。

スマートフォンと一緒に、充電器もお忘れなく!

充電するものがスマホの場合、日本の携帯充電器を持って行けば変換プラグと変圧器が不要になります。

海外旅行保険証

万が一、韓国でケガや病気、損害などが起きた際に必要なのが、それらをカバーしてくれる保険です。

出国前に保険に加入して、保険会社から発行される海外旅行保険証を持って行きましょう。

これはコピーでも大丈夫で、原本を日本に保管して、持って行く際はコピーでもOKです。

クレジットカード付帯の海外旅行保険の場合、自動付帯と利用付帯の2種類に分かれるので、自分のクレジットカードがどちらのものになるのか必ず確認しましょう。

海外旅行でも日本の健康保険証も必須!

海外で日本発行の健康保険証を提示しても使用できませんが、万が一日本国内で体調が悪化したり、ケガをしてしまった時に必要です。
海外に行くからといって、不要なものではありませんので必ず携帯しておきましょう。

常備薬

もし体調が悪くなってしまった場合、韓国で薬を調達するというのは、かなり難易度が高いです。

また、もし薬を手に入れたとしても体に合わない場合もあるので、普段から使っている薬をいくつか持って行きましょう。

あると便利なのは、鎮痛剤や風邪薬、整腸剤、胃腸薬などです。

韓国旅行であると便利な持ち物

韓国旅行であると便利な持ち物

次にご紹介するのは、韓国旅行であると便利なアイテムです。

あると便利と言いましたが、持って行くとかなり助かるので必須といっても差し支えない物ばかりです。

持ち物リストに追加しておいてくださいね♪

ポケットWi-Fi

スマートフォンと一緒に忘れないでほしいのが、ポケットWi-fiです。

主要な観光地では街中でもWi-fiを拾ってくれますが、都度接続しなければいけないのも面倒ですよね。

韓国で接続できるポケットWi-fiレンタルサービスが色々あるので、ぜひ活用してください。

一番便利なのは、日本の空港で借りて、日本の空港で返却すると忘れることもなく、楽に利用できます。。

変換プラグ・変圧器

韓国では、日本の電化製品をそのまま使えないことがあります。

韓国の電圧は220Vで、プラグの形状はSE型(もしくはC型)がほとんど。
※SEタイプのコンセントは「Fタイプ」と表記されている場合も。

一方で日本の電圧は110VでA型のプラグなので、変換プラグや変圧器が必要となります。

また、使用する機器によって変換プラグだけでいい場合と、変圧器も必要な場合があります。

製品が全世界対応タイプ(100~240V)なら、変換プラグを差し込むだけでそのまま使用が可能。

日本対応タイプ(100V)」の場合、変換プラグに加えて、電圧も変える変圧器も必要です。

しかし、変圧器は重たく邪魔なので、ホテルなどの宿泊施設を利用する人は貸出サービスを利用しましょう。

ポケットティッシュ

ティッシュがあれば何かと便利ですが、特に韓国では持っておくとさらに便利です。

空港やホテルは大丈夫ですが、街中の飲食店のトイレはトイレットペーパーがないところもあります。

また、ペーパータオルやハンドドライヤーがないところも多いので、ティッシュがあると使える場面は多いです。

韓国のトイレ事情

韓国のトイレはトイレットペーパーを流すのではなく、ちり箱に捨てるのが主流だと知っていましたか?
水に溶けにくいトイレットペーパーが使用されていたり、下水まわりのインフラが整っていないため詰まりを引き起こすため、ちり箱に捨てるという習慣があります。日本だと考えられないですよね。
しかし、最近ではインフラも整いつつあり、水に流せるトイレも増えてきました。
例えば、大型デパートやソウルの地下鉄駅構内、ホテル、空港などでは流せるようになってきています。
ちり箱に捨てるのに抵抗がある人は、その場はトイレを我慢して流せるトイレに駆け込んだ方がいいかもしれません。

防寒グッズ(冬)

韓国の冬は平均気温は氷点下になることも珍しくなく、日本の冬と同じような服装でいると辛いかもしれません。

とびっきりの防寒着やグッズを身にまとって損はないので、自分が思っている以上に暖かい服装とアイテムを持って行きましょう。

カイロは複数持って行くと心強いですね。

もちろん推し活アイテムも忘れずに!

推しのK-POPアイドルを全力で推すために韓国へ行くのだから、推し活グッズは絶対に忘れてはいけないですよね!

現地で調達する予定がある人でも、もしかしたらトラブルで何もゲットできない可能性もゼロではありません。

今まで購入したグッズやペンライト、アクスタなど「これだけは絶対に必要!」というものは、スーツケースにすぐに入れましょうね。

あなたの初めての渡韓が成功しますように♡

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