Apexにかわいいスキンが登場したので即買いレビューを公開

Apexにかわいいスキンが登場したので即買いレビューを公開
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こんにちは、ぽんです。

最近ずっとはまっているApexこと『Apex Legends』というゲームで、かわいいスキンが出て即買いしたので、Apexの紹介もかねて、今回はお伝えしていきたいと思います。

Apexこと『Apex Legends』とは?

基本無料でプレイできるバトルロイヤル系のFPSゲームです。

2021年11月時点では、PC、PS4・5、switchでプレイ可能なゲームで、3人1組になり全20部隊の中で生き残りをかけて戦います。最近では3v3の対戦モードも実装されました。

最近、国内で有名な大会にHey! Say! JUMPの山田涼介さんが出場されたり、芸能人がYouTubeチャンネルでプレイ動画を出したことで、ゲームをしない人にも認知度が高まりつつあります。

FPSとは?

ファーストパーソンシューティングゲームの略。いわゆる1人称視点と呼ばれ、自分が操作するキャラクターの視点そのものとなり敵を撃つ仕様で、操作キャラクターの姿が見えないのが特徴です。その逆がTPS(サードパーソンシューティングゲーム)と呼ばれ、自分のキャラクターが見えた状態で操作ができます。
視点の見え方だけで例えると、バイオハザード8は1人称視点、どうぶつの森は3人称視点になります。

Apexをプレイしている芸能人・有名YouTuber

Hey! Say! JUMP・山田涼介さん

 

松坂桃李さん

 

速水もこみちさん

 

GENERATIONS、EXILE・関口メンディーさん

 

BALLISTIK BOYZ・海沼流星さん

 

清水翔太さん

 

KingGnu・井口理さん

 

杉田智和さん

 

 

霜降り明星・せいやさん、粗品さん

 

狩野英孝さん

 

Apexの魅力とは?

多くの芸能人も夢中になるApex。ではその魅力とは一体何なのでしょうか?

2種類のバトルロイヤルモードが搭載!

1.緊張感をもって挑めるランクマッチモード

ランクマッチモードでは、上位ランクを目指して戦います。

最初はブロンズから始まり、毎試合ごとに試合成績に応じてポイントが付与され、特定の値まで貯まると、次はシルバー、その上がゴールドと上がっていきます。

シルバー以上のランクになるとポイントが減少することもあり、緊張感をもって挑めます。

ランクは全7段階。基本的には同じランク同士、もしくはランク差1の中でマッチングして遊べます。

一定期間が過ぎるとランクリセットが行われ、数段階ランクが下がったところから再スタートとなり、リセット前のランクに応じたバッジや、上位ランクであれば特別な軌道がもらえます。

ランクで得られるポイントはキル(アシスト)数、部隊順位から決まるので、時に立ち回りが重要になり、緊張感や思慮深く戦略を練って取り組みたい人におすすめです。

用語解説

◆バッジ
ゲーム開始時の各部隊メンバーの紹介で表示される装飾です。部隊紹介は、ランクマッチに限らずあるので、バッジをつけておくことでどの程度の強さなのか誇示することが可能です。

◆起動
ゲーム開始時、各部隊は飛行機から飛び降り、任意の場所に着陸し物資を集めることになります。その飛び降り時に見える軌道を示します。その軌道を誤ると、敵部隊と降りる場所で物資がほぼない状態で戦うことになってしまうので、軌道をつけておくことで避けたい部隊や、時たま逆に被せてくる好戦的な部隊もあります。

2.ランク差のある相手とも遊べる「トリオ」「デュオ」モード

通称カジュアルと呼ばれ、名前の通りランクモードとは異なりポイント制度がなく、どのランクの相手ともチームを組んでマッチングします。

「ランクだと気負いすぎてしまう」「何も考えずガンガン戦いたい「一緒にやりたいフレンドとランク差があって遊べない」といった人におすすめのモードです。

またトリオ、デュオの2種類あり、設定によっては一人でも遊べます。

3v3で戦える「アリーナ」モード

アリーナモードは20部隊で戦うバトルロイヤルモードの「ランク」「カジュアル」とは異なり、1部隊同士(3v3)で戦い、3ラウンド取ったほうの勝ちになります。

勝利条件として2ラウンド引き離す必要があるので、3-2や4-3になった場合は、4-2や5-3で勝利、最終的に9ラウンド目で決着となります。

「ランク」「カジュアル」では、バトルロイヤルモードなため、マップの各地に降り、物資を集めるところからスタートします。

時に敵に会うことなく、ひたすらマップを移動しているだけ、なんてこともありますし、戦闘をしていたら別の部隊が現れて漁夫られた(戦っていた相手を倒されて横取りされたり、逆に自分たちが倒されてしまうこと)なんてこともあります。

一方でアリーナは、目の前の1部隊の討伐に集中できるモードなので、フィジカルを強化したい人におすすめなモードです。

アリーナにもカジュアルとランクがあり、目的に沿って楽しめるのも魅力のひとつです。

キャラクターによって性能が異なる

キャラクターによっては敵の探知力、移動力、攻撃力など特化した能力があります。

またApexには複数マップがあり、マップによって能力が活きたり、逆に活かせない能力も出てくるので、特定のキャラクターが必ずしも最強と断言できるわけではありません。

新シーズンの度に新キャラが出てくるので、様々なキャラクターを使いこなすことができるのも楽しい点です。

▼今シーズン・ESCAPEの新キャラ「アッシュ」

 

課金しなくても不利にならないし楽しめる

Apexは基本無料と書いたように、特に課金をしなくても不利になることなく楽しめます。

課金要素は武器やキャラクターのスキンなどになり、スキンにはスキルの影響もないため、あくまで見栄えがメインとなります。(※武器によっては、アイアンサイトで撃つ時に見やすいものもありますが、大きな影響はありません)

スキンに関して完全課金もありますが、クエストのクリアなど一定の条件を満たせばもらえるApexガチャで、ある程度手に入れることができるものもあります。そのため、課金をしていなければ一切もらえないということもありません。

また、課金要素の一つにバトルパスというものがあり、ゲームのクエストをクリアし、ポイントをためると最大110までレベルが上がり、一定のレベルごとにスキン類がもらえます。

このバトルパスは課金して手に入れたゲーム内通貨で購入する形になりますが、110レベルまで上げると通貨がまるっと返ってくるので、次のバトルパス以降も110レベルまで上げ続ければ、課金せず購入できるかなり良心的なシステムです。

今回購入したスキンとお気に入りスキンをご紹介

ここまで長くなりましたが、Apexを楽しむ要素の一つとしてスキンをご紹介したいと思います。

今回購入したスキンに加え、過去手に入れたものでお気に入りのものを紹介していきたいと思います!

ローバのスキン「武器商人」

今回ご紹介するきっかけとなった購入スキンで、今季発売された有料スキンです。

ローバエディションというパッケージで、このスキンと武器スキン、武器チャーム、バッジ、ゲーム内通貨がセット販売されています。

ローバは周辺のアイテムや武器、銃弾などの盗めるキャラクターで、序盤武器や物資が微妙だったり、終盤回復や弾不足になった際に役立つため、最近使い始めていたキャラでした。

これまでのスキンはかなり個性的なものが多かったため、今回このスキンの発売を知り、初めてエディションを購入しました。

今回実装された新マップでは相性がいいといえるキャラではありませんが、黒を基調としたデザインでステルス性も高く、せっかくなので使い続けています。

ライフラインのスキン「ピークパフォーマー」

課金なしで取れるスキンのひとつです。

ゲームを進めるともらえる、Apexパックから取れるスキンで、レア度が高いため取得率は低めですが、Apexパックからたまに取れるクラフトメタルを貯めて購入することもできます。

クラフトメタルは気づいたら貯まっているものなので、手軽に手に入れられるスキンといえます。

私の場合は、運良く手にパックから出てきたので、スキンを気に入ってライフラインを一時期使っていたことがあります。

オリジナルに比べると、だいぶ色味が鮮やかなスキンです!

レイスのスキン「検疫722」「虚空を識る者」「エアシップアサシン」

ライフライン同様、「検疫722」「虚空を識る者」は課金なしで取れるスキンでレアリティも同等になります。

「エアシップアサシン」は前者のどちらかを持っていると、ゲーム内通貨で取れるスキンになります。

どれもベースは同じで色違いのスキンになり、個人的にはステルス性も高い画像下段の「エアシップアサシン」がお気に入りです。

ブラッドハウンドのスキン「ロードウォリアー」

シーズン6ののバトルパスで取得可能だったスキンです。

私はこのゲームを始めたのがシーズン5の終わりで、次のシーズンでこのスキンが出ること、このキャラの性能が強化されることを知り、購入した思い出があります。

元々ブラッドハウンドは真っ赤だったり、ピカピカしていたり、かなり派手だったり、個性的な衣装が多く、マットで色味が落ち着いたスキンは少ないので、ステルス性含めてお気に入りです。

ちなみに最近出たハロウィン仕様のバナーとも色があってお気に入りです!

バンガロールのスキン「ラディカルアクション」

シーズン8のバトルパスで取得可能だったスキンです。

ちょうどこの頃はソロでランクマッチを回すことも多く、バンガロールが重宝していました。

このスキンは色味的にも目立たないのでフォーカスを食らいにくく、デザインもかっこいいのでお気に入りです。

オクタンのスキン「ヒットアンドラン」

ブラッドハウンド同様、シーズン6のバトルパスで取得可能だったスキンです。

当時オクタンのスキルは弱く、キャラピック対象外だったので気にしていませんでしたが、戦力になった今となってみてみると、かわいらしいスキンのひとつです。

オクタンは移動速度を加速できたり動きが素早いイメージなので、スポーティなこのスキンがマッチしていてお気に入りです。

お気に入りのスキンを身にまとえば、プレイがさらに楽しくなります。

まずは無課金でスキンをゲットして、Apexにもっとのめり込みたい!という人は課金スキンをゲットして、最強レジェンドを目指しましょう!

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