スクラブ洗顔とはどんな意味?使い方や効果、使用頻度などをレクチャー
なんだか調子の悪い肌コンディションをどうにかしたいと思ったら、新しいスキンケアを導入するのも手です。
そこでおすすめなのが「スクラブ洗顔」。
この記事では、スクラブ洗顔の意味や使い方、頻度、注意点などをまとめました。
スクラブ洗顔を活用して、つるすべ肌をゲットしましょう!
スクラブ洗顔とは?
スクラブ洗顔とは、細かい粒子を含んだ洗顔料で洗顔するスキンケアのことです。
スクラブ洗顔をすることで得られる効果は以下の通りです。
スクラブ洗顔で得られる効果
・頑固な毛穴汚れを落とせる
・くすみの原因、古い角質を洗い落とす
・肌表面が磨かれ、なめらかな肌に
・肌の生まれ変わりを促す
・スキンケアの浸透力アップ
この細かい粒子の素材は製品によって配合されている種類が異なり、それぞれの効果も違ってきます。得たい効果に合わせて、スクラブ洗顔料を選ぶと良いでしょう。
粒子のタイプ別で得られる美容効果とは?
【ソルト】
角質ケアができ、毛穴汚れ&古い角質をしっかりと除去してくれます。ただし肌への刺激が強めなので、気になる方は小さめの粒子のソルトタイプを選びましょう。
【シュガー】
保湿効果があり、しっとりした仕上がりに。肌当たりが優しいので、肌が弱い人はシュガータイプを◎
【重曹】
洗浄力が強く、毛穴汚れが落としやすいですが、刺激は強め。毎日ではなく、スペシャルケアとしての使用がベスト。
【天然由来】
泥(クレイ)やこんにゃく、米ぬかなど天然由来成分のタイプは、肌に優しくケアしながら、気になる汚れをしっかりケアしてくれます。
▼スクラブ以外の角質ケアを知りたい方はこちらをチェック
スクラブの意味とは?
スクラブとは、元々「磨く・洗う」という意味があり、そこから美容面でも肌を磨くという意味で用いられるようになりました。
スクラブでのスキンケアはボディにも使用可能。
肌がごわつきがちな、肘・膝・背中・二の腕などはスクラブでケアしてあげると、つるつる&ふわふわボディになれます。
▼乾燥肌が気になる方はこちらをチェック!
スクラブの使い方について
スクラブでただ洗えば効果が出るというわけではありません。
スクラブの効果を最大限に引き出すために、以下のステップでお手入れをしましょう。
- STEP01
メイクをしている場合、きちんとクレンジングで落とす
- STEP02
通常の洗顔料で洗顔する
- STEP03
入浴で十分に全身を温める
- STEP04
顔を十分に濡らし、スクラブを適量手に取る
- STEP05
泡立てるタイプはしっかりと泡を立てる
- STEP06
肌をやさしく磨くように、泡もしくはスクラブ洗顔料を塗り広げていく
- STEP07
肌がごわつきやすい部分(鼻・額・顎下)は入念にくるくると洗う
- STEP08
十分に洗い流して完了
Step3でなぜ温める必要があるかというと、スクラブは温度が高いと粒子が溶けて肌になじみやすくなるからです。
なので、入浴でなくともホットタオルやスチーマーなど、他の方法でも顔を温めても良いです。
また、汚れや角質を落としたいからといって、ゴシゴシ洗うのは厳禁。かえって肌を傷つけることになります。
スクラブ洗顔する頻度
スクラブ洗顔もスクラブボディケアも、毎日使用するのではなく、週1~2回のペースがおすすめ。
「早く毛穴をどうにかしたいから毎日使いたい」
「ターンオーバーを促進するなら、頻繁にした方が効果が早いのでは?」
以上のように、早く効果を得たいからといっても、毎日スクラブ洗顔しても意味がないどころか、肌荒れの原因になります。
というのも、スクラブ洗顔は肌の角質や汚れを無理矢理削っている状態なので、頻繁にスクラブ洗顔をすると肌のバリア機能が低下します。
バリア機能が低下することで、状態がさらに悪化したり、乾燥性敏感肌を引き起こしたりするなどの肌荒れを引き起こします。
また、肌自体の再生能力も弱まってしまうので、毎日の使用はやめるべきです。
自分の肌の様子を見ながら、週1~2回の使用を心がけましょう。
スクラブ洗顔についてまとめ
スクラブ洗顔は上手に活用すれば、理想の美肌をゲットできる、うってつけのスキンケア方法です。
さまざまなスクラブ洗顔料があるので、自分の肌に合いそうなスクラブ洗顔料を見つけてみてくださいね。
また、健やかな肌にするためには外側からのケアだけではいけません。バランスの良い食事と健康的な生活も、肌の状態を向上してくれます。
本気で肌を良くしたいなら、スクラブ洗顔と並行してトライしてみてください。
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